洗面
洗面化粧台リフォームのポイント
朝起きて顔を洗い、帰宅して手を洗い、寝る前には歯を磨く。家族全員が何度も使う場所だけに少しでも快適な設備に変更したいですね。
洗面化粧台を選ぶにあたってまず注意したいのが設置スペースです。今お使いの洗面室のスペースを考慮に入れながらの選択となります。幅、奥行き、洗濯パンの位置を測ってどのサイズの洗面化粧台が入るか確認してみましょう。
ユニットタイプの洗面化粧台の場合、基本的なサイズは幅60~165cmで、75cmが一般的、奥行は50~60cmが基本です。高さは75cm、80cm、85cmのものが一般的で、標準タイプと言われているものは80cmです。ただし、洗面台は小さなお子さんも使うものです。家族の構成や身長を考慮して選ぶようにしましょう。
洗面所の幅-洗濯機のスペース=洗面化粧台の最大幅
※市販の洗濯パンのサイズは下記の3種類になります。
■幅640×奥行き640mm(正方形)
■幅740×奥行き640mm
■幅800×奥行き640mm
実際の洗濯機の大きさを必ずご確認ください。
セミオーダータイプか、ユニットタイプかの選択
セミオーダータイプ
カウンター台、洗面ボウル、水栓金具、収納キャビネットなどの色や素材を自由に選んで組み合わせることができる洗面台です。寸法もリフォーム内容に応じて自由にプランニングできるので、オリジナルの洗面室を作ることができます。
ユニットタイプ
上記サイズ表のようにあらかじめ決まったサイズで工場内で作られた洗面台。洗面ボウル、水栓金具、収納キャビネット、鏡、照明などが全て組み込まれています。

最新の設備
最新の洗面化粧台には標準でもたくさんの便利機能があります。またオプションでより経済的な省エネ機能も選べます。予算に応じて組み合わせを選びましょう!
【清掃性】

汚れにくいシンク
有機ガラス系の新素材でできた洗面シンクは、汚れにくく、お掃除もちラク。汚れの原因の水アカをはじきとても撥水性も高いので、さっと拭くだけできれいになります。

隙間レスシンク
本体とシンクが一体となり、隙間がないので汚れがたまらないのでお掃除もとっても簡単。

ハンドシャワー水栓
大きな物を洗う時、花瓶に水を入れる時、もちろんシンクを洗う時もすみからすみまでゆき届くのでとっても便利です。

排水口
髪の毛やゴミを片手で捨てることができます。
【省エネ性】

タッチレス水栓
手を近づけるだけですぐ水が出て、止まる。出しっぱなしがなく使う分しか出ないのでとっても経済的。お子様にも使いやすく、さわらないからとっても清潔です。

LED
鏡の間口いっぱいに設置されたLED照明。広く明るく照らしながらLEDなのでとっても経済的。

節水シャワー水栓
シャワーの噴出口を小さくし、勢いを保ちながら流出量を抑えた節水シャワーなら、水道代、光熱費が節約できます。

収納力
洗剤やシャンプーボトル類のストック、タオルや小物まで収納するモノに合わせて収納スタイルを選べます。設置スペースに余裕があれば周辺キャビネットの追加で更に収納量を増やすこともできます。

キャビネット
標準キャビネット。洗剤やシャンプーなどの備蓄品やタオルまで多数収納できます。それぞれのサイズに最適化された寸法で制作されているので上手に収納できます。

収納鏡
3面鏡の裏の収納。オーラルケア用品、医薬品などたくさん収納できます。収納内部のWコンセントで美容家電も充電しながら収納。

サイドキャビネット
標準キャビネットに追加された縦型のサイドキャビネット。洗面スペースに余裕がある場合にとってもおすすめです。

上部キャビネット
標準キャビネットに追加された横型の上部キャビネット。省スペースにも設置できる上部キャビネット。
床材・壁材
【床材】

シートフローリング
水、汚れ、キズに強い、表面に硬質フィルムなどがコーティングされたシートフローリングがおすすめ。
【床材】

タイル貼り
タイルの魅力は何と言ってもその質感と高級感。そして美しさを保ち続ける寿命の長さにあります。
【壁材】
防カビ、抗菌、汚れに強い機能を持つ壁紙がおすすめ。消臭機能の付いた壁紙もあります。予算に応じたクロスを選びましょう。













