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太陽光発電システムと蓄電池について考える!


意識の変化、エコから災害時の備えとしての太陽光発電システムと蓄電池。


昨年の能登半島地震が記憶に鮮明に残っている人は多いのではないでしょうか?


建物は崩れ、インフラも壊滅したエリアもありました。復興もままならず、今なお積まれた瓦礫の山をテレビで見ることがあります。日本に住んでいると自然の起こす災害というものの怖さを何年かおきに思い起こされることがあります。


また南海トラフ地震が今後30年以内に80%の確立で発生すると予想されています。

私も明石市に住んでいますので、災害に対して今何ができるのか真剣に考えないといけない時期にきているような焦燥感にかられ、多少の備蓄品は常備し、また2階の部屋にはあまり重い物を置かずいらない物は処分するようにしています。


そんな焦燥感を抱きながら、不動産・建築業界で働いている私がお客様に提案できるネタとしては、何があるか?


もちろん住宅の耐震改修も提案できるネタであるかもしれませんが、金額的な問題もあり需要が低いと言わざるを得ません。また最近の家は構造的に強く、南海トラフで想定される震度6~7位であれば倒壊する危険性は低いのではないかと思います。


自分の家は残った、でもインフラが死んだ場合を想定するとやはり太陽光発電システムと蓄電池が有用な提案ネタではないかと思い、この記事を書いています。


人昔前ならエコ(自然環境、経済的にも)な意識で設備を導入する人が多かったですが、今は意識の変化がみられ災害時の対処として設備の導入を考える人が増えています。


太陽光発電システムにしても蓄電池にしても決して安価な物ではありません。


ただ災害時に電気があれば、それだけで震災時のストレスの軽減、利便性が格段にあがる物であることは間違いないと言えます。


自分の意見を含めながらポイントポイントを押さえて簡単ではありますが述べていきます。太陽光発電システムや蓄電池の商品の詳しい情報はメーカーのHPでご覧ください。



蓄電池を考える!

まずは蓄電池を考えていきましょう。


何故太陽光発電システムではなく蓄電池なのか?


答えは簡単です。マンションに住んでいる人でも導入できるからです。


太陽光発電システムを導入できないマンション暮らしでも蓄電池があれば震災時でも電力を使うことができ、 また夜の安い電気料金の時に充電し、昼の電気料金が高い時に蓄電池から電気を使用することで経済的にも少しだけですがお得になります。


■蓄電池でどれくらいの家電を動かすことができるのか?

これが一番気になる所ではないでしょうか?

そもそも太陽光発電システムや蓄電池の容量はkWで表示されますが実際にどれくらいの家電を動かすことができるのか、そこら辺を詳しくみていきましょう。

その前に蓄電池の【蓄電容量】と【定格出量】を説明します。

指標 単位 説明
蓄電容量 kWh 蓄えられる電力量
定格出力 kW 一度に取り出せる最大電力

※kWhとkWの違い:kWhは1kW(1,000W)の電力を1時間使用した電気の量となります。


蓄電容量はそのままの意味でその蓄電池に最大でどれだけの電力を貯めることができるかのことです。

これが大きければ使える電力も多くなります。


定格出力は蓄電池から一度に取り出せる電気の量の大きさです。簡単に例えると家庭用のキッチンの蛇口から出る水の量と消防車が火事を消火する時の水の放出量をイメージしてください。明らかに消防車の方が一度に取り出せる水の量が多いのが分かります。

定格出力が高ければ高い程一度に使用できる電気の量が多くなります。逆に言えば定格出量が低ければ同時に使える家電の数が少なくなるということです。


蓄電池を購入する場合は容量だけにとらわれず、定格出力も必ず確認するようにしましょう。


では実際に使える家電の量を見ていきましょう。


ここでは蓄電池の容量を10kWh(10,000Wh)として説明していきます。


簡単な算数の問題ですが、電気の消費量が1kWの家電を使用する場合、10kWhの蓄電池は10時間もつ計算になります。

電気の消費が倍の2kWになれば5時間しかもちません。

これが前提となります。


災害時に家庭で使われるであろう主な家電製品の1時間あたりの使用電力は以下の通り。

家電種類 使用電力(1時間) 連続使用時間
ED照明 5~20W 500時間
冷蔵庫(400L) 100~200W 50時間
扇風機 10~50W 200時間
エアコン(2.5kW) 冷房時600~2000W: 暖房時800~2500W 5時間:4時間
IHクッキングヒーター(2口) 1400〜2000W 5時間
洗濯機 300~500W 20時間
テレビ(32インチ) 50~100W 100時間
電子レンジ 600~1500W 約17回

蓄電池の容量と定格出力を元に計算してみてくださいね。


実際問題エアコンの使用は現実的ではないでしょうね。2500W(2.5kW)だと4時間しか使えませんもんね。

暑いときは消費電力の少ない扇風機でしのぐのが現実的と言えます。


蓄電池が10kWhあれば、

色々電気を使用しても1日~2日は普通に生活できそうです。※エアコンは厳禁

最低限の照明だけであれば500時間持ちます。夜に照明があるかないかで災害時の生活は大きく変化しますので災害時はよく考えて電気を使用する必要があります。


文字だけではあれなので、図を参考にしてみてみましょう!


蓄電池3.5kWhと11.2kWhのイメージ図(パナソニックの比較)

蓄電池の容量を増やせば増やすほど使用できる電力量が増えますので、より快適に生活することができるといえますね。

また太陽光発電システムを搭載していれば更に多くの電気を使用することができます。

■蓄電池の容量は

今回はパナソニックの商品を見ていきます。

 

上記のようにたくさんの種類があり、最大37.8kWh蓄電できます。


9kWhを超えたあたりから快適な生活ができそうですが、価格も150万円~200万円を超えてきますので余裕がある人にしかおすすめできないかもしれませんね。


でも先程も述べたように深夜電力で充電、昼の高い時間帯に蓄電池の電気を使うを繰り返せば少しではありますが電気代の節約にもなりますので、大きな容量の物を導入しても決して損をするわけではありません。

ただ元を取れるかというと厳しいものがあるのも事実です。太陽光発電と違い蓄電池単体での導入は電力会社から電力をを購入しそれを蓄電するもので、0から何かを作る訳ではないからです。最も良い導入方法はやはり太陽光発電と同時に採用するのがベストと言えます。


ある程度の電気代の節約、災害時の電気の確保の両方に主眼を置いて導入するかどうか考えてみてください。

■導入費用

電力容量、設置場所によって変動しますが、一般的に本体+工事費用込みで80万円~200万円とされています。

1kWhあたりの参考価格は、本体+工費費用合わせて15~21万円です。

容量 設置価格
1kWh 15~21万円
5kWh 75~105万円
7kWh 105~147万円

基本的に容量が大きい・高性能型は価格が上がりやすい傾向にありますが、メーカーによっては10kWh未満であれば160万円以下でおさまるケースもあります。

■耐用年数

家庭用蓄電池の法定耐用年数=6年、寿命=10年~15年

※国税庁によると「法定耐用年数は6年」とされていますが、法定耐用年数=税務上の基準であるため、実際の平均寿命とは異なります。

短い場合は5~6年程度で交換が必要となるケースもあります。

たいていのメーカーの製品保証は【10年】もしくは【15年】です。

■蓄電池のタイプ

蓄電池には大きく分けて3つのタイプがあります。

設置する前に今後のことを考えて設置する必要があります。

蓄電池のタイプ 特徴

独立型

電力会社から購入した電力を蓄電する。
連携型 太陽光発電システムと連携して電気を蓄電する。停電時も太陽光で蓄電ができるため、災害時でも長期間対応できる。自給自足型。
EV対応型 特別なパワーコンディショナーを搭載しており、電気自動車からの充電・放電が可能。電力会社、太陽光発電との連携も可能。

マンションで利用する場合は独立型でOK!


太陽光発電システムを既に導入している、または今後太陽光発電システムの導入を考えている場合は連携型。


EV(電気自動車)を所有している、または今後所有する予定がありEVの電気も家庭で使えるように考えている人はEV対応型。ただ単にEVに電気を充電するだけならこれにする必要はありません。あくまでEVの電気を家庭で使うというのがミソです。

■もっと簡単に導入したい

蓄電池の導入には設置場所の確保や電気工事士による設置工事が必要になりますがもっと簡単に設置できる商品もあります。

パナソニックの【リチウムイオン蓄電システムスタンドアロンタイプ】です。

家庭用コンセントにプラグを挿すだけで充電でき、商品も小さいので置場所にも困りません。

ちなみに容量は3.5kWhとなります。


停電時には以下の器機を約13時間使用することができます。

 

これを初めて見たとき私も一台欲しいなと思いました。3.5kWhと容量は小さいですが最低限の電気を確保できるので補助金もあるからと調べた結果、これでも100万円超えの価格なのは内緒の話です!

■補助金

・子育てグリーン住宅支援事業 補助額64,000円

明石市家庭用脱炭素化設備導入支援事業 80,000円

・DR補助金(2025年度予算に達し、終了しました。

 

まとめ

兵庫に住んでいるとどうしても南海トラフ地震が頭から離れません。

加えて、年代的にも阪神淡路大震災の記憶も残っており、まるでパニック映画のような映像がテレビで流れていたのを未だに鮮明に覚えています。


自分がいつ当事者になるか分からない現在、いざという時の為の防災意識を持ち、早めの行動が必要だと感じます。

私の場合、家が小さく、古いのでスタンドアロンタイプの蓄電池が最適だと思いますので補助金をうまく活用し購入をしようと考えてます。


ここでは蓄電池をメインに述べました。


マンションや太陽光発電システムが無い家庭でも蓄電池を導入するメリットがあります。

停電時に使用できるのはもちろん、夜の電気代が安い時間帯に蓄電し昼の電気代が高い時にその電気を使用すれば電気代を安くすることができます。


資金に余裕があるようでしたら早めの対策を是非ご検討ください。



太陽光発電システムを考える!


蓄電池の次は太陽光発電システムを考えてみます。


蓄電池は容量があり、決まった電力しか使うことができません。太陽光発電システムは天気さえ問題なければ自己発電しますので発電量を超えなければ基本的にいくらでも使うことができます。

災害時にはとっても頼りになるのが太陽光発電システム。


これに蓄電池を加えればかなり心強いのは言うまでもありません。


導入するパネルの数にもよりますが、昼間は太陽光で作られた電力を使用しながら蓄電池にも充電。夜は蓄電池の電気を使うことにより電気代を0円にすることだって可能です。それでも使いきれない電力は売ることだってできます。


 

■現在の売電価格

やはり気になるのは売電価格。

10年以上前に売電が始まった頃は42円/kWhでした。期間は10年間限定。

それが年々下がっており、2025年ではいったいいくらになったと思います?

答えは・・・

15円/kWhです。かなり下がりましたね。

当初は10年あれば余裕で導入費用をペイできると言われていましたが、現在の価格ではもう少し時間がかかると思われます。

また、2025年10月から売電価格の変更が発表されました。

それは以下の通り。9月までと10月以降を比較しています。

  2025年9月まで 2025年10月以降
買取価格(税込) 15円/kWh 24円/kWh(4年間)
8.3円/kWh(6年間)
売電期間 10年間固定 10年間分割型

ふむふむ、一見すると得しそうな感じがしますがどうでしょう?


単純計算してみると、


【9月まで】

1年間に1kWhを売ったとすると毎年15円が入り、10年間で150円の売電収入になります。


【10月以降】

1年間に1kWhを売ったとすると

4年間 24円x4=96円

6年間 8.3円x6=49.8円

合計=145.8円


単純計算すると下がってますね。


ただ、太陽光発電の発電効率は機械である為経年劣化が生じ年々下がると言われています。

メーカーによって異なりますが、年間0.3%~0.9%程度発電効率の劣化が認められます。


また砂塵や落ち葉などで太陽光パネルが汚れると発電効率が落ちる原因となります。

そう考えると経年劣化、汚れ等の少ないであろう当初4年間は高い売電価格でというのは理にかなってますが、正直9月前と10月以降でそんなに差がないのではないかと思われます。

■太陽光発電システムのメリット

いまさら太陽光発電システムのメリットを詳しく説明するのも何ですが簡単に説明しますね。


・電気代を抑えられる

災害時の備えとしても大事ですが、それ以外となるとやっぱり電気代の抑制ですね。

近年の物価高の影響をもろに受けて電気代の上昇が止まりません。政府の補助も7月・8月・9月の夏季限定などこの先の見通しもままならない状態です。

パネルの数、蓄電池の容量にもよりますが、電気代0円も不可能ではありません。初期導入費がかかりますが毎月の電気代を気にするというストレスからも解放されるでしょう。


・災害時の備え

これは今まで述べたように電力会社の電力供給が止まった時でも電気が使えるというアドバンテージを受けることができますね。


・環境保全

太陽という自然環境で得られるものをエネルギーに変える点、また二酸化炭素も排出しない点からも環境に優しいエネルギーと言えます。一般の人がここを意識するのは正直あまりないかなと思いますが・・・

■太陽光発電システムのデメリット

・初期導入費用が高い

これは蓄電池と同じで初期導入時に大きなコストがかかります。

一般家庭で4~5kWhの設置で100~150万円程かかると言われています。


・天候や気候、設置場所によって発電量が左右される

これは当たり前のことですね。

自然エネルギーの太陽光なんで、夜間には発電しませんし、曇りや雨の日の発電効率は晴天時に比べ30%以下に落ち込みます。

冬場の北海道は雪が多く発電効率が悪いのも当たり前。ではその逆にある沖縄ではどうだと思います。

常夏のイメージのある沖縄は年間降水量が多く、晴天率は全国で最も低いと言われている点からも発電効率が思うほど高くありません。

また太陽光パネルは、熱に弱く、気温が25℃を超えると徐々に発電効率が下がる特性があり夏に発電量が多くなるとも言えません。


寒いエリアはいまいち、暑いエリアもいまいちとなると、どこが最も適していると思いますか?


じつは 山梨県や長野県などが日射量が多く発電量が多い県として数値が出ています。

兵庫県も条件は悪くなく全国18位の日射量があり太陽光発電の導入に適した県と言えます。


・維持管理に費用がかかる

FIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用する場合は定期点検が義務化されています。

安全性の確保や発電効率の維持、長期的な安定運用をする為、4年に1回以上のメンテナンスが必要とされ、これを怠るとFIT制度を受けれなくなる可能性があります。


点検内容は以下の通り。


・太陽光パネルの絶縁抵抗値・開放電圧の測定


・パワーコンディショナーの異音・発熱・通気孔の目詰まり等の確認


・ボルトの緩みの確認


・外観の目視点検(ケーブル・架台の損傷、雑草の影になっていないか等)


点検費用は1回あたり2万円~5万円(家庭用太陽光発電システム10kWh以下の場合)と言われています。


私が一番気になるのはパワーコンディショナーの故障ですね。

パネルの法定耐用年数は17年で、寿命は一般的に20年~30年程と言われていますのでそうそう壊れる心配はありませんが、パワーコンディショナーは昔の感覚で言うと10年で壊れるイメージがあります。


パワコンは太陽光パネルで発電された直流電力を家庭で使用できる交流電力に変換する役割を担っており、たくさんの精密部品で構成されています。温度や湿度などの環境要因の影響を受けやすくその分壊れる可能性が高くなります。

それでも当初に比べれば部品の精度、耐久性も上がっていますのでより長くもつとは言われています。


ちなみに、パワコンの交換費用は20万円~40万円と言われています。


メーカー保証は1年・10年・15年が一般的です。



最大の関心事、元は取れるのか?


売電価格が下降線にあるなか、元を取ることができるかどうかが気になる点ではありますね。


一般的には10年あれば元が取れると言われてますが、それぞれの家庭の条件によって10年より早く回収できる家庭もあれば10年で回収できない家庭もあります。

家族構成、照射状況など色々な条件がありますので自身の条件を考えて適切なシステムを導入することが重要となります。


2025年4月時点で、電力会社が一般家庭向けに売っている電力価格は約27.04円/kWhと報告されています。


7月・8月・9月は国補助が入りこれより安くなりますが、その後は同じ価格帯になるとみられます。


売電価格が現在15円/kWhなので売るよりは自家消費する方が節約効果が高いことになります。


この点から考えれることは、家族が多い家、昼間に在宅が多いなど使用電力が多い家庭ほど節約効果が高くなるということです。


また物価高騰による電気料金の上昇も今後起こると見込まれます。電気料金が上昇すればするほど自家消費する家庭では得るメリットが大きくなると言えますね。


意識としては売電収入ではなく、家庭で使われる電気料金がいくらかが削減できるかが重要となります。

単純計算になりますが、ご自身の年間電気代X10年で計算してもいいかもしれまんせんね。導入費用+メンテナンス費用がこの10年間の電気代とイコール又は低ければ10年で元が取れることになります。その後の5年~10年は単純にプラスになります。


実際のパネルの容量を考えてみよう!


1kWの太陽光パネルで1ヶ月あたり約81kWh、年間で約1,000kWh発電すると言われています。


4人家族の年間電気使用量の平均は、約5,000~5,500kWhです。 これは、1ヶ月あたり約416~458kWhに相当します。

4人家族の場合、全ての電力を太陽光発電で賄おうとすると5kW~5.5kW分のパネルを積めば数値上は電気代を0円にすることが可能です。これにはもちろん蓄電池で夜に電気を賄うのが前提となります。


これはガス・電気共用のケースであり、もしご自宅がオール電化の場合は電気使用量が増加し、年間約8,306kWhになる場合もあります。

これを全て太陽光で賄おうとするとより多くの太陽光パネルを設置する必要があります。単純計算で8kW分のパネルが必要となりますね。

建物の大きさ、日射条件等により、全ての家の屋根に8kW分のパネルを載せることは不可能と言えます。


導入予算と何年で元が取れるかの計算をし、無理のない容量で判断されたらいいと思います。


■補助金

明石市家庭用脱炭素化設備導入支援事業 100,000円


個人向け住宅用太陽光発電の国の補助金は2014年を最後になくなりました。太陽光発電システムの導入費用の低価格化、また自家消費などのメリットが伸びており、補助金がなくても利益を得られるようになったからです。


まとめ

太陽光発電システムの導入には初期費用がかかることが大きな負担になりますが、導入する発電量を元に自家消費でどれくらい電気料金を削減できるかを数値で出せばおよその元が取れる年数がでてきます。それでプラスになるようであれば導入しても良いと思います。

太陽光の発電量はカタログ数値ではなく、自分の家に設置できるパネルの数、向きを元に実際に想定される発電量をシュミレーションして出た数値が重要になりますので、導入前にまずはご相談下さい。

 

総評

蓄電池と太陽光発電システムについて考えてきましたが皆さまはどうお考えになりましたでしょうか?


近年の電気代の高騰から導入を考える人、震災時の為に導入を考える人さまざまな考えがあると思います。


元を取ることができるのであれば経済的な問題は解決できますし、元が取れのであれば震災時の為に導入しても決してマイナスにはならないのではないでしょうか?


売電価格の減少と共に太陽光発電システムの導入費用も並行して下がっていますし、今なら補助金を受けることができます。


今後補助金がなくなる、売電もなくなるとっいた事が起こった場合に後悔するよりはどちらも貰える今がチャンスと言えるかもしれませんね。


最後にちょっとだけ弊社の宣伝をしますね!


弊社は4つの補償でお客様のリスクを極力ゼロに

①住宅用発電シミュレーション補償

弊社ではシュミレーションで出た年間発電量との売電金額が3,000円を超えて下回った場合、発電シミュレーション見舞金として補償する制度を採用しています。


②自然災害補償

弊社が販売・施工した住宅用発電設備で落雷や火災などの自然災害等によって損害が生じた場合、その損害を補償します。


③18年器機延長保証

メーカー保証10年/15年の内、機器補償部分を「当社独自の補償制度」で一律18年に延長。

・保証適用内容:メーカー保証に準ずる

・パナソニック、シャープは「容量保証」も対象

・交換対象の器機が生産終了している場合、部品交換不可となり代替品になる可能性があります


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当社が販売・施工した住宅用太陽光発電設備が設置工事の不備によりお客様に直接的な損害を発生させた場合、原因施工部分とその周辺部分について無償修理を引渡しより10年間補償します。

また万が一弊社による補償履行が不可能な場合でも弊社に代わって補償管理会社が無償修理を行います。

対応エリア 明石店 垂水店

弊社では地域密着により丁寧・安心なリフォームを心がけております。その為、対応エリアを設けさせていただいております。
対応エリア:兵庫県加古川市、加古郡(播磨町・稲美町)、明石市、神戸市(西区・垂水区・須磨区・長田区・兵庫区)
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