
明石市家庭用脱炭素化設備導入支援事業
【概要】
住宅におけるエネルギー利用の効率化を図り、家庭から排出される二酸化炭素を削減するため、家庭用脱炭素化設備の導入支援を行います。
簡単に説明すると、
明石市にお住まいの方が太陽光発電システムや蓄電池を導入したら補助金がでます。
補助額自体は大きな金額ではありませんので、これがあるからやろうかなというより、もともと太陽光発電システムや蓄電池の導入を考えている人に向けた補助金かなと思います。もしそれらの設備の導入を考えている人は必ず申請しましょう!
申請期間が短く、また予算が少ない為早期に終了する可能性が高い補助金です。
しかも先着順ですので導入を考えている人は今すぐ申請しましょう!
昨年度は家庭用燃料電池エネファームやZEHに対しても補助金が出ましたが今年は太陽光発電システムと蓄電池のみが対象となりました。
では詳しく見ていきましょう。
対象設備
既存住宅と新築住宅で要件が違います!
・太陽光発電システム(既存住宅)
・蓄電池(既存住宅)
・太陽光発電システムと蓄電池の同時設置(新築住宅)
対象者
2025年4月1日から2026年3月10日の間に、
自らが居住する市内の住宅に対象設備を設置される方
または、対象設備が設置された新築住宅を自らが居住の為に購入される方
※2026年3月10日までに支払いが完了し、必要書類をすべて提出することが必要。
対象設備
・未使用品であること
・リース品でないこと
・下記の条件を満たすこと
太陽光発電システム | ・住宅の屋根等へ設置し、設置された住宅において電気が消費(自家消費)され、低圧配電線と逆潮流ありで連系しているもの ・最大出力が10kW未満であるもの ・第三者所有型である電力購入契約(PPAモデル)による導入でないもの
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蓄電池 | ・設置された住宅の発電設備と常時接続し、当該設備が発電する電力を充放電できるもの ・国が実施する補助事業の対象設備として登録されているもの。なお、対象となる設備は、以下の協会のホームページをご確認ください。 |
補助額
太陽光発電システム(既存住宅) | 最大出力が3kW未満の場合:50,000円 最大出力が3kW以上の場合:100,000円 |
家庭用蓄電池(既存住宅) | 定額80,000円 |
太陽光発電システム及び蓄電池(新築住宅) | 定額100,000円 |
予算額
3,000万円
募集期間
2025年7月1日~2025年10月31日(必着)
先着順です!
申請方法
必要書類を記入の上、郵送にて提出
申請書類などは明石市のHPをご覧ください。
申請の流れ
2024年の元日におきた能登半島地震でたくさんの方が被災されました。
住宅が倒壊して住めなくなった人、また家は大丈夫でもインフラが破壊され電気、ガス、水もなく不便な生活を強いられた人も多数います。
今回の脱炭素化設備を導入していれば少なくとも多少の電力は供給でき、少しだけですが生活の助けになったと思われます。
明石市も南海トラフ地震が想定され、いづれその時が来るかもしれません。その時に備えてと言えば大げさかもしれませんが、もし余裕があるのなら今回の補助金を利用して設備を設置するのもいいかもしれません。
補助額は大きくは無いですが、設備の導入を検討している方は必ず申請しましょう!
既に導入している人でも蓄電池の容量を大きくしたいと考えている人にもおすすめですね!
太陽光発電システムが無い家庭でも蓄電池を導入するメリットがあります。
停電時に使用できるのはもちろん、夜の電気代が安い時間帯に蓄電し昼の電気代が高い時にその電気を使用すれば電気代を安くすることができます。
家庭用脱炭素化設備の導入をお考えの方は、お気軽に弊社にお問合せください。